不動産のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

査定額の見方

はじめにお伝えします。当社は宅地建物取引業の免許を持たず、売買の媒介(仲介)を行いません。ここでは、査定額がどう組み立てられているかを、依頼する側が読み解くための見方を書きます。

当社の立場

当社は媒介を行いません。ご同意をいただいたうえで、宅地建物取引業の免許を持つ事業者をご案内します。契約はその事業者と直接結んでいただきます。

土地の条件

面積、間口、接道(前の道路に何メートル接しているか)、用途地域、建ぺい率と容積率。再建築できるかどうかで大きく変わります。

建物の条件

築年、構造(木造・鉄骨・RC)、延床面積、増改築の履歴、雨漏りやシロアリの有無。

成約事例

近隣で実際に成約した事例が基準になります。国土交通省の土地総合情報システムでは、実際の取引価格が公表されています。ご自身でも調べられます。

公的な価格指標

公示地価、都道府県地価調査、相続税路線価、固定資産税評価額。それぞれ目的が違い、金額も違います。査定額はこれらとは別に、市場で売れる価格として出されます。

境界と権利関係

境界標があるか、測量図があるか。共有名義か、相続登記が済んでいるか。ここが未整理だと、売却の前に手続きが要ります。

高い査定額に注意

媒介契約を取るために高い金額を出す例があります。金額そのものより「その根拠として、どの成約事例を使ったか」を確かめてください。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

宅地建物取引業法により、売買の媒介・代理には宅地建物取引業の免許が要ります。当社は免許を持たず、媒介を行いません。実際の取引価格は、国土交通省の土地総合情報システムで公表されています。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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相談・お見積りは0円です。

査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。

当社は宅地建物取引業の免許を持たず、不動産売買の媒介・代理は行いません。ご同意をいただいたうえで、免許を持つ事業者をご案内します。ご契約はその事業者と直接お結びいただきます。

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